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GAMO2

IIDXOLLER Options 使用ガイド

DAOdesign チームが長年の経験をもとに制作したソフトウェアです。

ご使用中に問題が発生した場合や、その他のご意見がある場合は、メールまたは Twitter でご連絡ください。積極的に改善してまいります。

複数のモードがあらかじめ用意されており、各モードごとに異なるパラメータを設定できるため、便利かつ素早くご利用いただけます。

3. ファームウェアの書き込み方法

Section titled “3. ファームウェアの書き込み方法”
  1. PHOENIXWAN Entry Model の USB type-B を 2 台同時に接続できます。
  2. プルダウンメニューで 1P または 2P を選択します。
  3. ファームウェアを開くボタンをクリックします。
  4. フォルダ内で SS900_PHOENIXWAN-Entry-Model_xxxxx.skystar ファームウェアを選択します。
  5. ファームウェア書き込みボタンをクリックします。
  6. 完了です。

IIDXOLLER Options は、好みに合わせてカスタマイズできる強力なパラメータを提供します。

すべて初期設定のままでも、ほとんどの IIDX ゲームに対応できます。

項目説明
Aモード切替、スリープ、言語
Bグローバル機能設定
Cプレビューウィンドウ
Dファームウェアプレビュー、ファームウェア書き込み
Eモード設定

4.2 モード切替、スリープ、言語

Section titled “4.2 モード切替、スリープ、言語”

項目説明
A1モード切替ボタンです。A2 を選択した後、ボタンをクリックすると反映されます。
A2モード一覧
A5Windows の拡大縮小機能を無視します。Windows で 125%、150%、200% などに設定している場合でも、100% 表示を強制できます。
A6スリープ機能です。設定後、1 から 10 分で PHOENIXWAN Entry Model のすべてのライトが消灯します。いずれかのボタンを押すかターンテーブルを回すとライトが復帰します。
A7使いやすい言語を選択します。languagepack.xml は自由に編集でき、好みの言語を追加できます。
A81P または 2P のデバイスを選択します。

項目説明
B1マイクロスイッチを離したときのチャタリング処理時間です。初期値の 3ms を推奨します。VX-01-1C22、VX-01-1C23 で多重入力が発生する場合は、この値を少し上げると一部改善することがあります。
B2マイクロスイッチを押したときのチャタリング処理時間です。初期値の 10ms を推奨します。VX-01-1C22、VX-01-1C23 で多重入力が発生する場合は、この値を少し上げると一部改善することがあります。
B3ボタンを離した後、ボタンライトが消灯するまでの時間です。通常は 0-200ms を推奨します。
B4ボタン設定を工場出荷時の値に戻します。

4.3.2 グローバル - ターンテーブル設定

Section titled “4.3.2 グローバル - ターンテーブル設定”

少し複雑に見えますが、実際によく調整するのは B7 と B8 です。

項目説明
B5ターンテーブルの逆方向入力間隔です。EZ2ON でターンテーブルを 2 つのキー値として設定する場合のみ、8ms 以上に設定してください。そうしないと、EZ2ON で高速に回した際に入力欠けが発生する場合があります。初期値の 0ms を推奨します。
B6推奨値は 20-100ms です。値が小さいほどターンテーブルを反応させるためにより速い回転が必要になります。値が大きいほど、より遅い回転でも反応しやすくなります。初期値の 50ms を推奨します。
B7感度と考えてください。値が小さいほど感度が高くなります。値は出力が発生するまでに必要な回転角度を表します。初期値の 6 を推奨し、体感に応じて微調整できます。皿曲メインの方は 2 に設定しても構いません。
B8逆方向の感度と考えてください。値が小さいほど感度が高くなります。値は逆方向出力が発生するまでに必要な回転角度を表します。初期値の 4 を推奨し、体感に応じて微調整できます。皿曲メインの方は 2 に設定しても構いません。
B91:2 を使用すると、比較的低い回転速度でも選曲画面の高速スクロールが発動します。1:4 を使用する場合は、より高い回転速度が必要です。初期値の 1:4 を推奨します。
B13ターンテーブル設定を工場出荷時の値に戻します。

項目説明
B14ボタンライトの明るさを設定します。
B15ターンテーブルライトの明るさを設定します。
B16ターンテーブルのライトエフェクトを選択します。
B18C1 または C2 をクリックして、対応するターンテーブルライトの色を設定します。レインボーは設定できません。
B20ライト設定を工場出荷時の値に戻します。
B21ボタンライトのオン・オフ。
B22リングライトのオン・オフ。

項目説明
C3ターンテーブルデータの生の値で、実際の出力には使用されません。
C5現在押されているボタンを表示します。
C61P と 2P の物理位置を切り替えます。

項目説明
D1現在のハードウェアバージョン、ファームウェアバージョンを表示します。
D2クリックするとファームウェアを書き込みます。
D3クリックしてウィンドウを開き、書き込むファームウェアを選択します。
D4すべてのパラメータを工場出荷時の値に戻します。製品寿命に影響はありません。

PlayStation2 で使用する場合は、このモードに切り替え、BE2PS と組み合わせて使用します。

beatmania IIDX ULTIMATE MOBILE で使用する場合は、このモードに切り替え、BE2BT と組み合わせて使用します。

項目説明
E1現在ターンテーブルの X 軸から出力されている絶対値を表示します。
E3ゲーム内でのターンテーブル出力をシミュレートします。
E5このモード専用の個別設定です。
E6チェックありはグローバル設定を使用、チェックなしはグローバル設定を無視し、このモード内で設定したパラメータを使用します。
E7その他のパラメータを設定します。
E8現在のモードを初期値に戻します。

項目説明
E10ターンテーブル出力を X-axis または Y-axis に指定します。
E11X-axis、Y-axis の正方向または逆方向を設定します。
E12現在の X-axis、Y-axis の値をリアルタイムで表示します。
E13ゲーム内でのターンテーブル出力状態をシミュレートします。
E18このモード専用の個別パラメータです。
E19チェックありはグローバル設定を使用、チェックなしはグローバル設定を無視し、このモード内で設定したパラメータを使用します。
E20パラメータを設定します。
E22チェックありは spiceXXX から送られる下りボタンライトデータを受信します。チェックなしの場合、ボタンを押した時点で発光します。
E23チェックありは spiceXXX から送られる下りターンテーブルライトデータを受信します。単色のみです。IIDXOLLER Options で指定したリングライトのエフェクトと色を使用したい場合は、チェックしないでください。
E24INFINITAS では、好みに応じて E1 または E4 を Start ボタンとして選択します。
E25現在のモードを初期値に戻します。

このモードではターンテーブル出力がキー値となり、LR2 向けの特別な最適化が行われています。

項目説明
E27LR2 内でのターンテーブル出力状態をシミュレートします。
E29このモード専用の個別パラメータです。
E30チェックありはグローバル設定を使用、チェックなしはグローバル設定を無視し、このモード内で設定したパラメータを使用します。
E31パラメータを設定します。
E32チェックすると、E1 を押しながらターンテーブルを回して LaneCover を調整できます。
E33チェックすると、E2 を押しながらターンテーブルを回して LIFT を調整できます。
E35現在のモードを初期値に戻します。

このモードでは、ターンテーブルをキー値として出力することも、Axis として出力することもできます。

項目説明
E37ターンテーブルをアナログ値として出力します。
E38ターンテーブルを 2 つの異なるキー値として出力します。
E39ターンテーブルを X-axis または Y-axis のどちらにするか選択します。
E40Axis の値を増加方向にするか、減少方向にするかを設定します。
E41現在の X-axis、Y-axis の値をリアルタイムで表示します。
E42beatoraja 内でのターンテーブル出力状態をシミュレートします。
E49このモード内のパラメータです。
E50チェックありはグローバル設定を使用、チェックなしはグローバル設定を無視し、このモード内で設定したパラメータを使用します。
E51パラメータを設定します。
E52現在のモードを初期値に戻します。

項目説明
E53すべてのボタンに任意のキー値を設定できます。
E54ボタンをクリックし、キーボードのキーを押すことで、キー値の割り当てを完了します。
E55現在割り当てられているキー値をクリアします。
E56ターンテーブルをマウスとして出力します。
E57ターンテーブルをキーボード値として出力します。時計回りと反時計回りを同じキー値に割り当てることも可能です。
E58ターンテーブルを X-axis または Y-axis のどちらにするか選択します。
E59Axis の値を増加方向にするか、減少方向にするかを設定します。
E60現在のターンテーブル値の増減状態をプレビューします。
E61ゲーム内でのターンテーブル出力状態をシミュレートします。
E68このモード内のパラメータです。
E69チェックありはグローバル設定を使用、チェックなしはグローバル設定を無視し、このモード内で設定したパラメータを使用します。
E70パラメータを設定します。
E71現在のモードを初期値に戻します。

このモードでは、出力が DS4 コントローラーとしてエミュレートされ、Steam 上で正しく認識されます。

項目説明
E72任意のボタン値を設定でき、DS4 内のどのキー値にも設定できます。
E73プルダウンメニューからキー値を選択すると、リアルタイムで反映されます。
E74ターンテーブルを Axis として出力します。
E75ターンテーブルをキー値として出力します。同じキー値 2 つにすることも、異なるキー値 2 つにすることもできます。
E76ターンテーブルに対応する Axis を選択します。
E77Axis の値を増加方向にするか、減少方向にするかを設定します。
E78現在ターンテーブルから出力されている Axis の値を表示します。
E79ゲーム内でのターンテーブル出力状態をシミュレートします。
E86このモード内のパラメータです。
E87チェックありはグローバル設定を使用、チェックなしはグローバル設定を無視し、このモード内で設定したパラメータを使用します。
E88パラメータを設定します。
E89現在のモードを初期値に戻します。

このモードは今後追加予定です。


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